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この連携で取り込まれる情報

Netskope は、正規化された Web、クラウド、認証、データ保護、脅威に関するアクティビティを提供できます。確認済みの例は次のとおりです。
  • web.ai.visited — AI Web サイトへのアクセス
  • data.bulk.uploaded — 大量データのアップロード
  • geo.impossible — サインイン間の不可能な移動
現在の接続では REST API v2 を使用します。既存のお客様には、従来の REST 方式が表示される場合があります。連携データがシグナルになる仕組みをご覧ください。

Living Security に必要な情報

必要なエンドポイントへのアクセス: 必要なロール: Tenant Admin、または 設定 → Tools にアクセスできる同等のロール
この連携には v1 トークンではなく、v2 API トークンが必要です。v1 トークンはクエリパラメーターによる認証を使用するため、v2 API エンドポイントでは動作しません。

前提条件

  • REST API トークンを管理するには、Netskope で Tenant Admin 権限が必要です。

パート A — Netskope での操作

以下の手順は、Netskope の管理者が実施します。
1

REST API v2 トークン管理に移動する

  1. https://<tenant>.goskope.com から Netskope 管理コンソールにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションで 設定 をクリックします。
  3. Tools の下で REST API v2 を選択します。
2

新しいトークンを作成する

  1. New Token をクリックします。
  2. わかりやすい名前を入力します(例: Living Security Platform)。
  3. エンドポイントアクセスで、次へのアクセスを有効にします。
エンドポイントは両方付与してください。これらは alerts と events という 2 つの別個のストリームに対応しており、片方のみを許可したトークンでも接続自体は成功します。 その場合、許可されていないエンドポイントに対応するストリームは何も返さず、理由を示すエラーも表示されません。
Living Security に必要なエンドポイントはこの 2 つのみです。これ以上の権限を付与しないことで、最小権限の原則に沿った構成になります。
  1. 保存(または Generate Token)をクリックします。
3

トークンをコピーして保存する

トークンはただちにコピーし、安全に保管してください。
Netskope がトークンの値を表示するのは、作成時の1 回のみです。コピーせずに画面を移動した場合は、トークンを削除して新しく作成する必要があります。
4

IP 許可リストを設定する(該当する場合)

Netskope テナントで IP 許可リストが有効になっている場合は、Living Security のエグレス IP 範囲を追加する必要があります。
  1. Netskope 管理コンソールで、設定 → 管理 → IP Allowlist に移動します。
  2. IP 許可リストが有効な場合は、各 Living Security エグレス IP アドレスを Custom IP リストに追加します。
IP 許可リストが有効な場合、接続ダイアログでは成功しますが、正しい IP が追加されるまでデータ同期は 401 Unauthorized で失敗します。
5

テナントのサブドメインを確認する

テナントのサブドメインは、Netskope 管理コンソールの URL の先頭部分です。コンソールの URL が https://acme.goskope.com の場合、サブドメインは acme です。サブドメインのみを入力してください。https://、.goskope.com、末尾のスラッシュは含めません。
接続ダイアログは、複数の入力形式(サブドメインのみ、完全なホスト名、完全な URL)を受け付け、自動的に正規化します。ただし、サブドメインのみを入力することを推奨します。

パート B — Living Security Platform での操作

この手順は、プログラム所有者が実施します。委任セットアップを使用する場合は、システム管理者が実施します。
これで Netskope (v2 API) に接続されました。

トラブルシューティング

主な原因は次のとおりです。
  1. トークンが失効または期限切れ — 新しいトークンを生成してください
  2. v1 トークンを使用している — v1 トークンはクエリパラメーターで認証するため、v2 エンドポイントでは動作しません。設定 → Tools → REST API v2 から新しい v2 トークンを生成してください
  3. IP 許可リストによりリクエストがブロックされている — テナントで IP 許可リストが有効な場合は、4 つの Living Security エグレス IP アドレスがすべて許可リストに登録されていることを確認してください
トークンが /api/v2/events/data/alert または /api/v2/events/data/page へのアクセス権なしで作成されました。トークンのエンドポイント権限は作成後に変更できないため、両方への読み取りアクセスを付与した新しいトークンを作成し、再接続してください。
トークンに、必要な 2 つのエンドポイントのうち 1 つが含まれていません。 /api/v2/events/data/alert のみ、または /api/v2/events/data/page のみを許可したトークンでも接続は成功しますが、 許可されていないエンドポイントに対応するストリームは、何も通知されないまま空の状態になります。エンドポイント権限はトークンの作成後に変更できません。両方への読み取りアクセスを付与した新しいトークンを生成し、再接続してください。
IP 許可リストが有効な場合、Living Security のエグレス IP アドレスが変更された可能性があります。連携のエグレス IP アドレスの設定を確認し、Custom IP リストを更新してください。
v1 と v2 のトークンでは、認証の仕組みが異なります。
  • v1: クエリパラメーター(token=...)
  • v2: ヘッダー(Netskope-Api-Token: ...)
Living Security は v2 認証を使用します。設定 → Tools → REST API v2 から新しいトークンを生成してください(従来の v1 トークンのページではありません)。