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デモデータを使用している場合でも、データ連携の完了を待っている場合でも、プラットフォームは今すぐ構成できます。準備が整いましたら、過去のデータを読み込み、ユーザーが受講者となり、プログラムを開始します。
所要時間: 複数のチームにわたって約 1 時間 · 必要な権限: 管理者アクセス。許可リストの登録と送信ドメインの手順には IT 部門の協力も必要です。
以下の各ステップには、詳細な手順へのリンクと、正しく設定できたことを確認するためのチェック項目を記載しています。最初の 2 つのステップは、メールを送信するすべての機能の前提となるため、先に実施してください。
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プラットフォームのブランドを設定する

設定 → Brand に移動します。Visual タブで、Primary Logo、Dark Mode Logo、Icon をアップロードします。Icon は、ファビコンや小さな表示領域で使用されるコンパクト版です。その後、プライマリカラー、セカンダリカラー、アクセントカラーを設定します。DNA タブでは Brand DNA を設定できます。正しく設定できたことの確認: Live Preview パネルの PDF ヘッダーとダッシュボードのプレビューに、ロゴとカラーが表示されます。Brand Settings をご覧ください。Livvy が使用する文体を調整するには、設定 → Livvy → ボイス&トーン に移動してください。詳細は Livvy settings をご覧ください。
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許可リストの登録に必要な情報を IT 部門に共有する

この作業は、開始後ではなく開始前に実施してください。認証メールには有効期限付きのログインリンクが含まれているため、メールの到着が遅れると、リンクの有効期限が切れた後に届く場合があります。Authentication Email Delivery に記載されている送信元アドレスと IP アドレス、および、コンテンツ配信用の以下のドメインを IT 部門に伝えてください。
正しく設定できたことの確認: 自分宛てにログインリンクをリクエストし、リンクが有効なうちにメールが届きます。また、プラットフォームの画像と動画が空白のフレームなしで読み込まれます。
貼り付け元のリストと照らし合わせて、cdn.contentful.com のスペルを確認してください。スペルが誤ったエントリは、エラーにならずに失敗します。許可リストには登録されますが、コンテンツが読み込まれません。
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通信チャンネルを接続する

設定 → 通信 → チャンネル に移動し、使用する経路を接続します。対象は、メール、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、および Engage 内のアプリ内通知です。チャットチャンネルを接続すると、ナッジを受講者が普段作業している場所に届けることができます。正しく設定できたことの確認: すべてのカードが緑色で表示されます。Slack、Microsoft Teams、Google Chat は 接続されました と表示され、アプリ内は オン と表示されます。メールには送信方法が Active · Platform、Active · Your domain、Active · SMTP のいずれかで表示されます。メールに琥珀色の Attention needed が表示される場合は、選択した送信方法では送信できないことを意味します。構成が不完全であるか、認証情報が機能していません。カードを開いて原因を確認してください。テスト送信が可能なカードでは、それぞれテストを送信してください。アプリ内にはテスト送信がなく、そのパネルには代わりに配信設定へのリンクが表示されます。Communication Channels と Communications Overview をご覧ください。
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送信ドメインを認証する

お客様が管理するドメインを認証すると、プラットフォームのメールがベンダーのドメインではなく、お客様のドメインから届くようになります。この操作により SPF と DKIM の DNS レコードが作成され、受信側のメールシステムが、お客様に代わって当社がメールを送信することを検証できるようになります。そのドメインの DNS を編集する権限が必要です。正しく設定できたことの確認: Sending Domain ページで Verify をクリックすると、ステータスが検証済みに更新されます。その後、ドメインを有効化します。このステップを省略する場合は、通知が noreply@livingsecurity.ai の Living Security から送信されることを受講者に伝えてください。Sending Domain Authentication をご覧ください。
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受講者向けのマジックメールリンクを有効にする

受講者は、安全な有効期限付きのマジックリンクから、トレーニング、スコアカード、リスクビューを開きます。パスワードや SSO のやり取りは不要です。設定 → Passwordless Access に移動し、受講者のアクセスをオンにします。オーナーと管理者は、デフォルトで対象外になっています。機密性の高いロールや高リスクのコホートなど、必要に応じて独自の除外対象を追加してください。有効にすると、プラットフォームが受講者を Engage に誘導するあらゆる場面で、サインインの手順の代わりにリンクが使用されます。対象は、トレーニング割り当てのメール、スコアカードの配信、ナッジのメールおよびチャットメッセージ内の Engage へのコールトゥアクション、フィッシングのティーチャブルモーメントにある続行ボタンです。リンクは常に受講者個人用の宛先、つまり受信ボックスまたは 1 対 1 のダイレクトメッセージにのみ送信され、共有チャンネルには送信されません。正しく設定できたことの確認: Send me a preview link をクリックしてチャンネルを選択し、届いたリンクを自分で開きます。受講者が目にする Engage の画面に直接移動します。
製品内での設定名は Passwordless Access です。マジックメールリンクは、この設定によって生成されるものです。
Passwordless and External Access をご覧ください。
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ナッジのテンプレートを確認して編集する

デフォルトのナッジの文面を読み、お客様の組織でのセキュリティの語り方に合わせて、トーン、用語、コールトゥアクションを調整してください。デフォルトの文面は出発点であり、完成した文体ではありません。正しく設定できたことの確認: 編集した各テンプレートのプレビューテキストが、お客様の組織の話し方に沿った内容になっています。Nudges をご覧ください。
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コンテンツをプレビューする、または独自に作成する

コンテンツライブラリを閲覧して、受講者に配信される内容を確認します。ライブラリに、お客様の組織に固有の内容が含まれていない場合は、カスタムコンテンツを作成してください。正しく設定できたことの確認: 最初のプログラムで割り当てるモジュールを挙げることができ、ライブラリでは補えない不足分にフラグを付けています。How to Navigate the Content Studio をご覧ください。

問題が発生した場合

  • ログインリンクの到着が遅い、または期限切れになっている — ステップ 2 の許可リストの登録が不完全です。送信元の両方の IP アドレスと app@livingsecurity.ai が許可リストに登録されていることを確認してください。
  • 画像や動画が読み込まれない — まず、コンテンツ自体の状態を確認してください。モジュールの動画エリアには、Video generation queued、Video is rendering、Video generation failed、Video ready のいずれかが表示されます。Retry video は、失敗後にのみ表示されます。レンダリング中は再試行の対象がありません。コンテンツの準備ができているのに表示されない場合は、コンテンツ配信ドメインが登録されていないか、スペルが誤っています。多くの場合、原因は cdn.contentful.com です。
  • 受講者にマジックリンクではなくサインインの画面が表示される — その受講者が除外対象になっている可能性があります。オーナーと管理者はデフォルトで除外されます。また、除外対象のコホートに移動した受講者は、自動的にリンクを利用できなくなります。
  • メールが引き続き Living Security から送信される — 送信ドメインは検証済みですが有効化されていないか、ステップ 4 が省略されています。

このページで扱わない内容

このページは構成のチェックリストです。関連する以下の作業については、別のページで説明しています。
  • ID プロバイダーと最初のセキュリティ連携の接続については、Administrator Onboarding をご覧ください。
  • プログラム自体の作成とスケジュール設定については、How to Create a Playbook をご覧ください。