前提条件
- Living Security ダッシュボードへのアクセス権
- 組織の従業員データおよびリスクデータを閲覧する権限
- 組織固有の結果を表示するための、ID データまたはセキュリティデータの同期が少なくとも 1 回完了していること
組織でまだデータを接続していない場合でも、ツアーを完了できます。その場合、空の状態の画面には、組織固有の結果ではなく、オンボーディングまたは連携のセットアップへの案内が表示されます。
1. 開始時点の状態を確認する
ホームを開きます。組織の HRI サマリー、従業員に関する情報、利用可能なインサイトを確認します。 次の 2 つの状態のいずれかが表示されます。- データがある場合: 現在の HRI と、調査したいコホートまたはリスク領域を 1 つ書き留めます。
- セットアップが完了していない場合: ホームに表示されるオンボーディングタスク、または Journey Map を開き、最初に必要なタスクを書き留めます。
2. 従業員を確認する
従業員を開き、人を選択します。- 利用可能な検索またはフィルターを使用して、対象の人を探します。
- その人の詳細を開きます。
- 閲覧可能なリスクサマリー、ID、最近のアクティビティを確認します。
3. Livvy にデータに基づいた質問をする
Livvy に問い合わせるを開き、次の質問をします。What should I review first in my organization’s human risk data?続けて、引用された指標、コホート、またはリスク要因のいずれか 1 つについて説明するよう Livvy に依頼します。Livvy の回答は、お客様の権限と接続されているデータによって異なります。重要な結論は、リンク先のプラットフォーム画面で必ず確認してください。
4. プログラムループをたどる
メインナビゲーションを使用して、プラットフォーム内で作業がどのように進むかを確認します。- 従業員 — 人、エージェント、コホート、セグメント、およびそれらのアクティビティ
- インテリジェンス — シグナルと優先度付けされた検出結果
- プレイブック — 連携して実施される介入施策
- 成果 — 指標、レポート、変化の証拠
5. 次のタスクを選ぶ
達成した内容
組織の現在のセットアップ状態を確認し、従業員レコードを調べ、Livvy にデータに基づいた質問をして、プログラムループにおける次のタスクを選択しました。サポートが必要な場合
- ヘルプセンターの検索で、表示されている機能名またはエラーメッセージを検索してください。
- サポートされているプラットフォームの概念について、Livvy に説明を依頼してください。
- セットアップや権限の問題で先に進めない場合は、Living Security サポートにお問い合わせください。

