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Living Security API v1 の Postman コレクションは、API v1 リファレンスの基盤となっている OpenAPI 仕様から生成されているため、公開されている仕様と常に一致します。/v1 のすべてのオペレーションをリソースごとにグループ化して収録しており、認証はあらかじめ設定されています。

ダウンロード

ダウンロードリンクをクリックすると、ファイルが提供される前に Living Security アカウントでのサインインが求められます。

Living Security API v1 コレクション

/v1 のすべてのオペレーションを収録し、Basic 認証があらかじめ設定された Postman Collection v2.1 です。コレクションの baseUrl は空白です。リクエストを送信する前に、リージョンごとの環境を選択してください。コレクションをダウンロード

本番 (US) 環境

baseUrl は https://api.us-east-1.livingsecurity.ai/v1 にあらかじめ設定されています。空の apiKeySecret 変数と contractVersion 変数に値を入力してください。US 本番環境をダウンロード

本番 (EU) 環境

baseUrl は https://api.eu-west-1.livingsecurity.ai/v1 にあらかじめ設定されています。空の apiKeySecret 変数と contractVersion 変数に値を入力してください。EU 本番環境をダウンロード

環境テンプレート

baseUrl が空白の同じ変数を含む、非本番環境向けのテンプレートです。環境テンプレートをダウンロード

Postman での設定

1

ファイルのインポート

Postman で インポート を選択し、コレクションファイルと、組織に対応する本番 (US) 環境または本番 (EU) 環境のファイルをドロップします。リージョンを参照してください。
2

API キーの作成

ダッシュボードで 設定 → Integrations & Developers → Developer Hub を開き、サービスアカウントを作成してから API キーを作成します。キーのシークレットは lsk_live_ で始まり、一度しか表示されないため、すぐにコピーしてください。詳細は API キーを参照してください。
3

シークレットの貼り付け

apiKeySecret 変数を設定します。インポートした環境で設定する方法 (シークレット型の変数であるため推奨) か、コレクションの 変数 タブで設定する方法があります。
4

リクエストの送信

インポートしたリージョンごとの環境を選択し、任意のリクエスト (例: 組織 → Retrieve the organization) を開いて 送信 をクリックします。環境を選択するまでは送信しないでください。コレクションの baseUrl は意図的に空白になっています。

認証の事前設定について

コレクションには、コレクションレベルで Basic 認証が設定されており、ユーザー名は apikey、パスワードは {{apiKeySecret}} です。API は Basic 認証のどちらのフィールドでもキーのシークレットを受け付けるため、変数を設定すればそのまま動作します。 Bearer 認証を使用する場合は、コレクションの Authorization タイプを Bearer Token に変更し、トークンとして {{apiKeySecret}} を使用してください。API は同じシークレットをどちらの方式でも受け付けます。 API キーで Bearer ヘッダーを使用する場合、OAuth は必要ありません。OAuth を使用するには、Bearer Token に API キーのシークレットではなく OAuth アクセストークンを設定します。方式の選択については認証を、トークンとクライアントの設定については OAuth クライアント認証情報を参照してください。

契約バージョンヘッダー

すべてのリクエストには Living-Security-Version ヘッダーが含まれており、{{contractVersion}} があらかじめ設定され、デフォルトでは無効になっています。無効のままにすると、組織に固定されている契約バージョンが使用されます。有効にすると、リクエストを公開済みの特定バージョンに固定できます。公開されているバージョンについては変更履歴を参照してください。

クエリパラメーターとリクエストボディ

一覧エンドポイントのフィルター (limit、page_token、およびリソース固有のフィルター) は各リクエストに含まれていますが無効になっているため、インポート直後でもすべてのエンドポイントを正常に呼び出せます。必要なものを有効にして値を入力してください。page_token の仕組みについてはページネーションを参照してください。POST オペレーションのリクエストボディには、型に合わせたプレースホルダー値があらかじめ入力されています。
コレクションは、契約が変更されるたびに公開済みの OpenAPI 仕様から再生成されます。最新の状態を保ちたいリクエストは、編集するのではなく、新しいコピーをダウンロードしてください。